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本格会津塗り めしもり

本格会津塗り めしもり

会津漆器の歴史は、遡ること約500年前、豊臣秀吉の時代に会津の領主であった蒲生氏郷公が、産業として奨励したことから始まった。氏郷公は前領地であった日野(滋賀県)より木地師(きじし)や塗師(ぬりし)を呼び寄せ、技術の進歩を図った。その後、現代に至るまで、伝統の技術を守り、その上に新しい技術を積み重ね、会津は日本有数の漆器産地として知られるようになった。

めしもりめしもりやま工房は、会津漆器の後継者を育成する「会津漆器技術後継者訓練校」で学んだ、20~30代の若い職人8名で平成18年2月に立ち上げられた。

それぞれが家業の手伝いや職人さんの弟子として修業に励み、技術の向上や販売計画などに力を合わせている。

こちらで作られる箸は、本漆の質感や温かい手ざわり、木目の美しい色合いだけではなく、若手の感性を取り入れた今までにないデザインで、見ているだけでも楽しい。
求めやすい価格、あつかいやすさもあり、気軽に会津漆器を楽しめる。(その他、しゃもじや椀なども作られている。)

会津漆器の新しいブランド

めしもりやま工房

会津の若き塗職人が伝統的な漆器を新しい感性で作り上げる「めしもり」というブランドを立ち上げました。おもとめやすいお箸等が人気のアイテムです。

会津漆器 めしもり 箸● 箸先が木目のものが多いので、すべりにくく、あつかいやすい
● 四角、八角などの形が数種類あるので、好みのもの(持ちやすいもの、握りやすいもの)を選べる
● 子供箸から夫婦箸まで幅広い種類がある

材質

● マラス‥・東南アジア産、軽さ、丈夫さなど、箸に適している
● 黒檀・紫檀・・・東南アジア産、堅く、丈夫な木地
● 樺・・・国産、斧折れ樺ともいわれ、硬い木地

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